課題解決型学習への参画「未来社会の電力」をテーマにした取り組み
- 2026.04.06
- Event & Seminar
Goals
SDG目標
未来社会の電力と生活を考える
大阪市立新巽中学校が実施する課題解決型学習において、当社は「未来社会の電力とは?」をテーマに日常生活の中で無理なくエネルギーを生み出す方法について、中学1年生の皆さんと共に考えました。

あわせて、ドアハンドルを製造する企業として当社が開発し、大阪・関西万博に出展した「生活発電システム」も紹介しました。これは、扉の開閉動作によって電力を生み出す仕組みで、身近な行動をエネルギーへと変換する新たな可能性を提案するものです。
当日はショールームにて実機を体験していただくとともに、生徒の皆さんから社員に向けたプレゼンテーションも実施されました。自ら考え、発信する姿勢に触れ、当社にとっても大変有意義な機会となりました。
今後も、次代を担う子どもたちの学びと気づきを支える取り組みを継続してまいります。

